Twitter, 購入ボタンの転換! : Twitter

05 30 2016

参考記事

9月には、決済スタートアップ Stripeは、小売業者が直接ソーシャルネットやコンテンツアプリから商品販売することを可能にする新製品を宣伝していた。Stripeがローンチした最大のパートナーのTwitterはその「購入」ボタンによって、ユーザーは直接つぶやきから商品購入ができる。

しかし、その1ヶ月後、Twitterは「購入」ボタン開発をやめて、他のコマースへと移行するとRecodeは報じている。しかし、そのStripeの最大のパートナーが、もはや重要視しないという認識は良いことのようには思えない。

ショッピングサイトやアプリでなくてもオンライン上で商品を見かけたら、購入できるようにしたという考えがある。人々がTwitterやその他のソーシャルアプリで費やす時間が長くなるにつれて、アプリを離れずに取引を完了させる選択を持ち、別のサイトにリダイアレクトしないという考えは携帯電話上では難しいのかもしれない。

Twitterに加えて, Pinterest and Facebook などのSNSプラットフォームが ここ数年「購入ボタン」の試験運用を始め、商取引の表示が急増した。だが消費者側はSNSのフィードを閲覧する時に財布を開く準備が整っていないようだ。